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職務経歴書の書き方

職務経歴書は自分を売り込むために非常に大事なドキュメントです。

この書き方ひとつであなたの人生が変わるといっても過言ではありません。

この書き方のポイントを解説します、チャンスが増えるかどうかはこの
書き方ひとつで決まります。

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書き方のポイント

自分を売り込むのが目的ですので、何が自分のセリングポイントかを
ハッキリさせてください。

何がセリングポイントかわからない方は、
自分自身が何をやってきたのかを時系列的に書き出す
ことをお勧めします、

その中で経験の長いものや実績の上がったものにフォーカスしアピールします。

それでも無い方は、諦めてください、今の会社で頑張って実績を積んでください。

現状が嫌なだけで転職を考えている年齢は30歳から35歳がギリギリかな、
そんなところです。

準備

  1.  セリングポイントを書き出す。
  2.  実績を具体的に記載する、数字で示せれば尚良い
  3.  実績とその年代を合わせ、職位、部下数、ミッション、実績を都度書き出します。
  4.  資格のある方は資格を、トピック的にアピールできる点、表彰歴等も年代あわせ
     記録しておきます。

 意外と学歴は通用しません、人物と実績です。

書き方

一つのテンプレートを貼り付けて説明します。
他にあるかもしれないが基本は一緒です。

職務経歴書

氏 名  :

生年月日 :

e-mail  :

TEL    :

1 要約

 何をやってきたのかどのような分野でどのような実績、
 経験を積んできたのかを簡略だが具体的に記載する。


 この文章で、人物、実績、分野などを簡略にアピールする、
 この部分の書き出しで次の文章が読んでもらえるかどうか決まる。

2.職務略歴

  年代ごとに職歴を記載する。
  履歴であり、年代ごとの職歴のみ記載する。

  年代は新しいものから記載すること。
  履歴書は古い順だが、職務経歴書は新しいものから書く事。

3 主要経歴 

  実績のアピール部分、具体的な実績、何をやってきたのか、どの分野での実績か、
  成功体験を、どのようにやったのかを具体的方法も含め記述する。

  2項の履歴の各年代ごとに書く必要はない、成功体験とアピールの具体性が大事。 

■学歴

  大学あたりから簡略記載、国内留学、ビジネススクール派遣などあれば追加記載する。
  要はどこの大学かではなく、就職後何を学習したのかが大事。

■特記事項

  海外異動経験、社長表彰などの経験、英検、TOEIC、趣味、等アピールできる記載事項
  があれば記載する。

以上は基本です、決して市販の履歴書に書かないようにしましょう。

また、エージェントによっては定型フォーマットに書くように指示がありますが、
自身で上の項目を埋めていれば後はコピーすればいいだけです。

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職務経歴書は常に準備しておくこと

転職が上手くいかなくても常に職務経歴書を書いておくことをお勧めします。

常在戦場、いつも自身の棚卸をすることが大事です、生き方の反省文になります。

私は転職関係なく、毎期末に書いていました、気づきがあります、この延長には必ずいいことが待っています、頑張って良縁を見つけてください。

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